【幹事さん必見】会社や学生サークルの飲み会の支払いはカード払いでポイントザクザク!ただし注意点もあり。

会社の飲み会やサークル活動の飲み会のお金、皆さんはどうやって払っていますか?

「会費を集めて現金払いしている」という方も多いでしょう。

しかし、この方法ではお金を数えたり、小銭が多くなってしまったりと負担が大きくなりがちです。

そんな時には、クレジットカード払いを視野に入れてみてはいかがでしょうか?

学生の飲み会もカードでお得!

大学生になるとサークル活動ゼミの集まりなど、飲み会を開くことは多くなります。

飲み会の幹事役をする人であれば、決済をラクに済ませられるクレジットカードはぜひとも入手しておきたいですよね。

クレジットカード会社の中には学生向けのクレジットカードを発行している所も多く、ポインの還元率や海外旅行保険など、学生にとってメリットのあるカードを取り扱っています。

楽天カード

楽天カードはクレジットカード取扱高で首位に立ったこともあり、日本でもっとも所有されているクレジットカードの1つです。

そんな楽天カードは学生でも申し込み可能で、「学生でもクレジットカードの審査に受かった!」という報告も多く見受けられます。

ポイントの還元率も1.0%からとなっており、提携店を使えばもっとポイントを貯められるため、幹事役でまとめ払いをすることの多い人にとっては魅力的なカードになるでしょう。

JCB CARD W

通常では1,000円につき1ポイントですが、JCB CARD Wなら更にプラスで1ポイントもらえ、合計で1,000円につき2ポイント付与されるようになります。

さらに、ポイント優待店(Amazon、セブン、スタバなど)のサービスを利用することで、最大で19倍までポイントアップのチャンスを受けることができるのです。

飲み会代をクレジットカードで支払うメリット

小銭で支払う必要がなくなる

大人数での飲み会になると、「ひとり当たりの支払額が3,200円~…」といったように端数が出ることもあるでしょう。

もし端数が200円で人数が30人の場合は、100円玉が60枚、6,000円相当の小銭を回収することになります。

場合によってはお札の数が足りず、細かい小銭を使ってお店に支払う必要があり、その時にはお店の方にも手間を掛けてしまうことも…。

クレジットカードを使ってカード払いをすれば、現金のやり取りは一切必要ないため、お店の方に手間を掛けることもありません。

ポイントがザクザク貯まる

クレジットカードで支払いをすると、支払金額に応じてポイントをどんどん貯めることが出来ます。

たとえば飲み会代が5万円の場合、還元率1%のカードなら500ポイント、0.5%のカードなら250ポイントがそれぞれ付与されるのです。

航空券を0円にすることもできる?!

支払うクレジットカードの種類によって異なるものの、マイル(航空券と交換できるポイントのようなもの)に強いカードなら、航空券を実質0円にすることができます。

飛行機のマイルが貯まるカードでは支払金額に応じてマイルが貯まり、特典航空券で旅行できます。

航空券でなくても座席のグレードアップにポイントを使うことも可能なため、旅行が好きな方にとっては大きなメリットといえるでしょう。

会費を実質0円に?

先ほどの航空券と同じメカニズムで、飲み会代をクレジットカード払いにすることで幹事の飲み会代を実質タダにすることができます。

たとえば、利用した居酒屋が「特定のカードを提示するとポイント5倍」というキャンペーンを実施していたとします。

還元率が1%の楽天カードを使っていて、飲み会代が10万円だった場合。

普段であれば1,000ポイントしか貯まらないところ、キャンペーンにより5,000ポイント貯まるため、実質0円で飲み会が楽しめるということになりますね。

スキルアップにつながるかも!

飲み会の幹事を引き受けるということは、お店選びや参加者の出欠確認、当日の段取りなどさまざまな仕事をこなす必要があります。

この一連の流れは簡単そうに見えて難しく、誰でも幹事役を引き受けられるというわけではありません。

若い内から幹事役などを引き受けることで、ビジネス上でも役立つスキルを育てることにつながるでしょう。

さらに、飲み会の段取りから会計までスマートに済ませることができれば、周りからの評判もあがり仕事やサークルなどでの評価も相対的に上がるのは確実です。

学生のうちから幹事のやり方を覚えておけば、社会人になった際にもスムーズに手配できるため、信頼して仕事を任されるポジションをゲットできるかもしれません。

飲み会代をクレジットカードで支払うときの注意点

残高不足に陥ることもある?!

クレジットカードには利用限度額が決まっており、カード会社のほうで支払いが確認できない限り限度額が戻ることはありません。

また限度額を超えての決済は原則的にできない仕組みになっています。

大人数で開催した飲み会代を自身のクレジットカードで立て替えた場合、利用限度額を超えてしまったりギリギリになってしまったりしてしまう恐れがあるでしょう。

仮に限度額を超えてしまうような場合ではカード払いの決済が不能となり、店舗で現金の支払いを求められてしまうことも…。

飲み会代をクレジットカードで支払いたい場合は、事前にカード会社に相談しておくと一時的な増額を認めてくれる場合があります。

集めたお金を使ってしまうリスクがある

お金の管理をきちんとしている場合はとくに関係のない話ですが、お金の管理が甘い場合はせっかく集金したお金を誤って使ってしまうリスクがあります。

クレジットカードを使って飲み会分をカード払いしている場合は、支払日の請求が多額になる傾向にあります。

「支払日に銀行残高が足りない!」と困ったことにならないよう、お金を集めたあとはムダ遣いせず、必ず銀行口座に入金しておきましょう。

そうすることで使ってしまったり引き落とされなかったりするリスクを低減することができます。

まとめ

このように飲み会の代金をクレジットカードで支払うと、数々のメリットがあります。

学生時代からクレジットカードに慣れておくと社会人になったときに楽ですよ。

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